酸素カプセルのいろいろを知っておこう

酸素カプセルは内部の気圧を高めたカプセルです。

カプセルの内部は1.2から1.3気圧ほどとなります。そして酸素の濃縮機器により大気中の通常の酸素よりも酸素の比率を若干高めています。これにより通常の大気中での生活に比べて、体内に酸素をより多く取り入れやすくすることが可能です。それを利用して一部スポーツ選手などが酸素カプセルを利用して疲労回復や血行促進などの対策を行っています。

酸素カプセルは1人だけ、あるいは複数人が入れるなどサイズが異なるだけでなく、内部で横たわって寝るタイプと座るタイプなどいろんな種類が存在します。ただしいずれも価格が高価で、1人だけ入れるサイズでも通販で何十万円、機種次第では100万円を超えるなどするので、大半はクリニックなどが専門業者からリースで契約している場合がほとんどです。今ではメディアで有名スポーツ選手などが使用していることが世間にも知られるようになったこと、一部クリニックなどが導入して一般人にも使用提供の機会を与えてることなどで、徐々に利用者が増加中です。

この際に注意することは、酸素と気圧濃度が若干高めてるので、1時間ほどの内部滞在、毎月1から週2回程度利用が理想的な範囲ともいわれています。ただしクリニックなどの利用料金は高いこと、カプセル内部の温度も高いので利用者の環境次第では暑くて快適に過ごしにくいという意見もあります。また妊娠中や病気などの持病を抱えてる場合は、身体全体に負荷をかけてしまうので利用すると危険です。従って利用を拒否される場合があります。

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